LAMYのピコpico、選び方で失敗したと思った話

picoのベタつき大修理、その後
picoのベタつき大修理、その後

LAMYpicoは選んで後悔しないボールペンだと思います。でも@newsbunguは買ったことを後悔しかかったことがあるんです。それは、カラーシリーズに施されているマットコーティングと言われているラバー系のコーティングが、べたついてくる大事件が起きたときです。

picoのベタつき大修理、その後

picoのベタつき大修理、その後

このラバー系のコーティングのべたつき事件は、3回経験していて一番最初はSONYのコンパクトディスクを使う電子辞書でした。この後@newsbunguは積極的にSONY製品を買わなくなりました。

最近ではキングジムのポメラDM20がラバーコーティングで、べたつきだしてからのショックは気に入っていただけに、それは辛いものでした。DM100は、しかたなく買ったけど、液晶のふた部分が、ラバーっぽいので毎日使う度に、びくびくしています。

どうしてこんな、最悪なコーティングを採用するのでしょうか。傷や、塗装の剥げは、使い続けることができるけれど、べたついて、ほこりも取れなくなっては使い続けることができません。安易なコーティングで高級感を得ようとするコストカット思想が蔓延しているようです。

さて毒づいたところで、しばらくぶりにpicoを取り出してみると、べたついているじゃあありませんかああああああっ!!

もういちど、わあああああっ!!

@newsbunguのきれいなブルーのピコがべたついています。日本もドイツもこいつもと、言ったとか言わなかったとかです。なんということでしょう。

検索すると、禿げたとのレポートがあり、

べたつきのレポートもあるが、この方は淡々としておられてびっくりです。ううむ。

@newsbunguの反応がおかしいのだろうか。。さらにがっくりしながら、サンドペーパーはいくらなんでもできないので、弱い溶剤でふき取る作戦を実行した。みなさんには絶対お勧めしません。@newsbungu何度も、何度も、失敗している方法です。

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結果!!

なんとかべたつきを取り去ることに成功しました。拭きすぎで、塗装まで一部禿げました(^^)。

でも、拭きすぎて、大事な塗装まで少しだけハゲたぞ(^^)。

でも、拭きすぎて、大事な塗装まで少しだけハゲたぞ(^^)。

でも想定した以上の成功度合いです。ばんざーーーーい。こんなふうに巧く行く「ベタベタ修理」は過去にはありませんでした。

LAMYのpicoのベタつきを拭きとった。すこしまだ拭きのこりがある。でもここでやめておくのが経験というものであるとか。

すこしまだ拭きのこりがある。でもここでやめておくのが経験というものであるとか。

いまではそんな大事件も忘れてお気に入りの一本です。その後買ったピコはきれいなピンクでラバーコーティング無しのものです。

なので、みなさんには絶対にコーティングのものはお勧めしたくないです。

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