Amazonのダンボールを再利用してペンケースを作ってみたよ

Amazonの再利用段ボール箱のペンケースが完成。その辺のペンを入れてみました(^^)。文具

アマゾンダンボール再利用してペンケースを作ったことがあります。
その記事を見てくれて、今回なんと、作ってくれという奇特な友人が現れたので2代目を製作しました。
以前作ったのはこれ。

【リボルテックダンボー・ミニ】と、ダンボールのペンケース
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今回の製作は

  1. 初代よりも耐久性を持たせたい
  2. カバンの中でも勝手に開かないこと
  3. ボロになったとき友人が簡単に修理できること

などを考慮してプランを練りました。一ヶ月ぐらいイメージが固まりませんでした(^o^)。アマゾンの段ボール箱を、加工せずにそのまま使うことは最初から決まっていたけど、耐久性については、あーでもないこーでもない、、。

サック型のダンボール箱と革のペン皿の組み合わせでなんとか行けそうです。実際の製作時間は2時間ぐらいだった。さて製作を進めましょう。

使うアマゾンのダンボール箱は「XM02」です

今回のダンボール箱の底面に記載されていた「XM02」がこのサイズなんだと思う。

今回のダンボール箱の底面に記載されていた「XM02」がこのサイズなんだと思う。

小物を買うと大抵はこれで送られてきます。

手前のペンケースは初代。Amazonのロゴが小さいのは別タイプのダンボールから切り出したからですね。

手前のペンケースは初代。Amazonのロゴが小さいのは別タイプのダンボールから切り出したからですね。

アマゾンのダンボール箱の厚み(側面)7cmが、ペンケースの上面となります。三角定規やスケールを利用して可能な限り正確に切り出します。厚みは3cmで初代に同じ。長さは17cmでこれも初代に同じです。ペンケースの底になる長方形も切り出します。ダンボールの断面は押しつぶさないように注意しました。

3cmのところにマーク。自作のスケールストッパーがこういう時に便利すぎる(^^)。随分前にプラ板と木材を組み合わせて作った。今回ヒビが入っているのを発見した!

3cmのところにマーク。自作のスケールストッパーがこういう時に便利すぎる(^^)。随分前にプラ板と木材を組み合わせて作った。今回ヒビが入っているのを発見した!

 

切り取った上面部分と底板。

切り取った上面部分と底板。

切り出し終わった2つの部材です。簡単だよね(^^)接着あがりをイメージして歪みを把握します。現物あわせで正確に直方体になるようにチェック。この部材は2回めのものです。

接着します。木工ボンドなり。たっぷり盛り上げてといってもこんなもん。はみでたら素早く布でふきとります。

接着します。木工ボンドなり。たっぷり盛り上げてといってもこんなもん。はみでたら素早く布でふきとります。

接着は木工用ボンドです。断面に均等に盛り付けます。接着時は、輪ゴムやセロテープなどで養生します。変形しないように各部の接着具合を調節します。

底面を合わせて、輪ゴムで養生。強いゴムだとボンド部分が水分を含んでいるので凹んでしまいます。セロテープなども合わせて使いました。

底面を合わせて、輪ゴムで養生。強いゴムだとボンド部分が水分を含んでいるので凹んでしまいます。セロテープなども合わせて使いました。

レザークラフト、ペン皿の部分を作ります

久々のレザークラフト(^^)。5mm厚の牛ヌメをサイド部分にボディは1.5mm厚の床革を使います。床革はダンボールに風合いが似合うし、たくさん在庫があるので選択しました。

ビニロン糸に蜜蝋をひいて縫います。縫いは久しぶりでなつかしいなあ(^^)

ビニロン糸に蜜蝋をひいて縫います。縫いは久しぶりでなつかしいなあ(^^)

サイド部分の丸みを切り出します。最初は一円玉でテストしたけどうまくいかないのでどっかの瓶のプラ蓋がちょうどよかった。こんな感じ。

革製のペン皿部分の丸みを一円玉でやってみるがこれはだめだった(;_;)

革製のペン皿部分の丸みを一円玉でやってみるがこれはだめだった(;_;)

径の大きいものを探して、やりなおしました。なんかの薬の蓋がちょうどよかった。

径の大きいものを探して、やりなおしました。なんかの薬の蓋がちょうどよかった。

こんな感じで縫い始めました。下手くそになっておりますね。一度解いてやり直したんですけど、それでもこんな技術レベルなり。

ビニロン糸に蜜蝋をひいて縫います。縫いは久しぶりでなつかしいなあ(^^)

ビニロン糸に蜜蝋をひいて縫います。縫いは久しぶりでなつかしいなあ(^^)

ペン皿部分の完成です。サイドは厚い革を使って正解かな、このぐらいの厚みでないと形が保てないようです。

革のペン皿部分が完成。コバ磨きは省略。この方がダンボールに似合うしとました。これをダンボールのサックケースに押し込みます。

革のペン皿部分が完成。コバ磨きは省略。この方がダンボールに似合うしとました。これをダンボールのサックケースに押し込みます。

組み合わせてチェック。少しきついかあ。ダンボール内側にシリコンを吹き付けて調節します。

押し込んだペン皿と、Amazonダンボールの始末詳細。角部分からボロくなるだろうなと思います。段ボール箱部分は簡単に作れるので、この記事を参考に作り直してくれればいいなあ(^^)。

押し込んだペン皿と、Amazonダンボールの始末詳細。角部分からボロくなるだろうなと思います。段ボール箱部分は簡単に作れるので、この記事を参考に作り直してくれればいいなあ(^^)。

完成

まあまあの、出来だなとなんの根拠もなく自我自賛。@newsbunguはアマゾンの段ボール箱は近いうちに消滅すると思っているので、いましか出来ない工作じゃないかな、などと妄想しつつ正月の貴重な休み時間を消費。気がつくとスーパームーンの登る時間じゃないか!

Amazonの再利用段ボール箱のペンケースが完成。その辺のペンを入れてみました(^^)。

Amazonの再利用段ボール箱のペンケースが完成。その辺のペンを入れてみました(^^)。

奇特な友人には、正月の休み明けに届けるつもりです。こんなペンケースを欲しがるなんて考えてもいませんでした。けっこう嬉しいものですね(^^)、感謝。良い工作時間であった。

@newsbungu 2018年の正月休みでした。読んでくれてありがとうございます。

 

コメント

  1. 通りすがり より:

    ふでばこさん、はじめまして。通りすがりの者です。お気に入りに登録して、密かに更新を楽しみにしてます。このダンボールふでばことっても可愛いです!受け皿が皮なところも好きです。それにしても、縫い方が綺麗ですね。
    いつもどおりに通りすがろうと思ったんですが、ついコメントを残してしまいました。次の更新はいつかな〜。ではでは、失礼しました(*´꒳`*)

  2. NewsBungu より:

    通りすがりさん、コメントありがとうございます。(^^)
    励みになります!