筆圧アジャスター付きフリクションボール新改造【ボールペン】

パイロットのフリクションが命の@newsbunguです。

先日購入したセーラー万年筆の「筆圧アジャスター」付きボールペンのG-FREEフリクションの替芯を入れて改造してみたのでレポートします。

しばらく使っていないセーラー万年筆の、G-FREEにフリクション芯を入れてみた。

しばらく使っていないセーラー万年筆の、G-FREEにフリクション芯を入れてみた。

以前の記事
https://on-the-plan.com/zoom505bw-frixion

常用のZoom505bwから「筆圧アジャスター」付きのフリクション芯はどのような使い心地でしょうか。

G-FREEにフリクション芯を入れてみた。上の芯がフリクションの芯です。下の芯がセーラー万年筆の 18-1067(G-FREE替芯 LV) です

G-FREEにフリクション芯を入れてみた。上の芯がフリクションの芯です。下の芯がセーラー万年筆の 18-1067(G-FREE替芯 LV) です

長さは同じぐらい、フリクションのほうが0.5mm短い。「筆圧アジャスター」があるのでバネ受け部分はしっかりしていないとマズイ。@newsbunguは一番軽いアジャスト位置なのですが、筆圧高い方はこの部分をしっかり強度を持たせてください。

今回は簡単にメンディングテープを4回ぐらい巻きました。

G-FREEにフリクション芯を入れてみた。下のセーラー万年筆18-1067(G-FREE替芯 LV)と同じ位置に、メンディングテープを貼って、バネ受けにした。フリクション芯は太いのでスプリングはきつい。

G-FREEにフリクション芯を入れてみた。下のセーラー万年筆18-1067(G-FREE替芯 LV)と同じ位置に、メンディングテープを貼って、バネ受けにした。フリクション芯は太いのでスプリングはきつい。

フリクション芯は太いのでスプリングがピッタリでキツキツです。これだけでフリクション芯を「筆圧アジャスター」付きで使えます

セーラー万年筆の18-1067(G-FREE替芯 LV)芯は、かなりなめらかで色もくっきりで優秀だと思います。

今回はフリクション芯をアジャスターで使ってみたくてプチ改造。使用感覚はなんとも奇妙。

ペンをかなり立てて使う必要がありますね。ふわふわと面白いといえば面白いデス。

@newsbunguは、ゴムグリップやシリコングリップが苦手なのですが、このG-FREEは

グリップがエラスマート樹脂です。

エラスマート樹脂はフリクションインクの消しゴムなのでこのグリップで文字を消すことができます

G-FREEにフリクション芯を入れてみた。アジャスターは一番弱くしてふわふわにしています。今まで、LAMY Tipo PLにフリクション芯を入れて使っていましたが、定着するかな、、グリップがエラスマート樹脂なのでフリクション消しゴムとして使えるのだ。

G-FREEにフリクション芯を入れてみた。アジャスターは一番弱くしてふわふわにしています。今まで、LAMY Tipo PLにフリクション芯を入れて使っていましたが、定着するかな、、グリップがエラスマート樹脂なのでフリクション消しゴムとして使えるのだ。

文字を消すときは、ペンを紙と平らに置くように使う必要がありますが、フリクション消しゴムがそばに無いときは超便利です。細かいところには使えませんし、あくまでも消せると言うだけですが。。。

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まとめると

  • 「筆圧アジャスター」付きフリクションボールはいかが?
  • プチ改造ですぐ使える
  • アクロバット的な使用だけどグリップ樹脂で文字が消せます
  • 従来より20%つかれません!
  • 「筆圧アジャスター」付きフリクションボール、やろう、やろう

(2016年4月15日、一部訂正、更新)

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