【ボールペン】OHTOの木軸ニードルツイストNBP-15RW-Tで遊ぶ

木軸は温かみがあるので、好みです。

以前から気になっていた、

油性ボールペンの

オート木軸ニードルツイスト

NBP-15RW-Tを購入してみた。

ヨドバシカメラで1300円台。アマゾンで送料が無料じゃない時はヨドバシカメラから購入することが多い。

ヨドバシカメラで1300円台。アマゾンで送料が無料じゃない時はヨドバシカメラから購入することが多い。

第一印象は

すごく、「テカっている」だった。

ニスを塗装しているのかなぁ。

着色ニスかなあ。

だったら嫌だな。

などと思ってしまう。

画像ではわかりにくいかもしれないが、

かなりピカピカしてるぞ。

重さは23.5gで、重い方です。

真ん中が膨らんでいるデザイン。

同じ太さでツイストしているデザインの選択肢もあったと思うけど、

どうなんだろう。

あまりスマートさは感じられない気がする。

リフィルはPS-207-NPが装填されています。セットされているバネは上下を入れ替えてしまうとノックが作動しなくなる。

リフィルはPS-207-NPが装填されています。セットされているバネは上下を入れ替えてしまうとノックが作動しなくなる。

梨地のクリップも口金も精度は高いと思いますが、

なぜかさほど高級感は感じられません。。

ニードルポイントは、

紙面への見通しが良くていいなあ。

インクが若干乾燥しにくいと評価する人もいます。

写真撮った後に組み立てましたが、

バネの上下を入れ間違えて、ノックが作動しなくなりました。

注意が必要ですね。

壊してしまったかと思います。

OHTO木軸ニードルツイストの光沢感

OHTO木軸ニードルツイストの光沢感を比べてみる。パイロットの旧タイプ、カスタムグランディーの木軸、ファーバーカステルのアンビション、梨の木の木軸よりピカピカしてます。

重めの軸とソフトインクの効果で、

快適な書き味ですが、

パーカーのジョッターから握り変えると

あまりの印象の違いで戸惑います。

同じパーカータイプのリフィルを使っているのに

重さも軸の太さも段違いです。

木軸ニードルツイストを紙やすりでツヤを消してみます。400番の水研ぎでやすります。

木軸ニードルツイストを紙やすりでツヤを消してみます。400番の水研ぎでやすります。

ジブンの好みに合わせるために

木軸に紙やすりをかけて使うことにしました。

クリップ部分があるので際までは

やすれません。

テープ巻いてまではやっていませんが、

かなり艶はなくなりました。

落ち着いた感じにはなってきました。

着色ニスではないようなので安堵。(^_^;)

ヨドバシカメラの通販では

一週間ぐらい納品までかかりましたので

かなりの品薄かも。

発売からかなり経過しているので

絶版寸前かもしれません。

まとめ

ツイストだからか、

ひと味もふた味もひねりの効いた木軸、

愛称は「クラクラ君」に決定しました。

ファーバーカステルのアンビション、梨の木よりも軽く、

三菱鉛筆のピュアモルトよりもジブン的には握りが良くて

ペンケースに収まりました。

どうして「クラクラ君」かって?

それは次の動画を見てください。

こんなにくらくらするノックは初めてです!

使うたびにくらくらさせています。

OHTO木軸ニードルツイストNBP-15RW-T from Layer on Vimeo.

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