【ナンバリングマシン】ノートZEQUENZジークエンスにページナンバーを入れてみたよ

「ガチャンガチャン」やって(^o^)ページナンバーを入れました。インクは薄めにシンナー調整。見開きで一個のナンバーです。ナンバリングマシンの一部にテープを貼って汚れ防止にしています。三桁以上は使いません。
「ガチャンガチャン」やって(^o^)ページナンバーを入れました。インクは薄めにシンナー調整。見開きで一個のナンバーです。ナンバリングマシンの一部にテープを貼って汚れ防止にしています。三桁以上は使いません。

ページ数が多く、のどまでしっかり開くZEQUENZを本格的に使ってみようと考えました。そこで索引用にページナンバーナンバリングマシンで入れましたので使い方の参考にレポートします。

@newsbungu のZEQUENZノートはSサイズ(10.5cm×140mm)です。200ページ枚(400ページ)あるので長期間の筆記使用できそうです。今までは気が向いたときに日記風に雑ログを書いたりしていたものです。

メインで使っている能率手帳ゴールドの普通版サイズと小型版が、絶対的にスペースが不足するので相棒を探していました。

相棒の能率手帳ゴールド、普通版と小型版のノートZEQUENZジークエンスとのサイズ比較です。能率手帳の普通版とは高さが同じ。相性いいなあ(^o^)。小型版とはだいたい13mmぐらい大きいです。

相棒の能率手帳ゴールド、普通版と小型版のノートZEQUENZジークエンスとのサイズ比較です。能率手帳の普通版とは高さが同じ。相性いいなあ(^o^)。小型版とはだいたい13mmぐらい大きいです。

能率手帳の相棒としてメモ帳だと、書く枚数が多すぎて破綻。大型のノートだと持って歩かない。ダイスキンやモレスキンはどうもしっくりこない、相性が良くないんですよ。(^o^)

そこで、ZEQUENZの出番。ソフトカバーで方眼、紙質は能率手帳ゴールドが別格すぎるけど、とっても気軽に使えそうです。ページナンバーを入れておけば能率手帳と紐もつけられます。ナンバリングマシンは以前紹介した、

研究者用のラボノートには通しナンバーが振られているものもありますが、ほとんどのノートにはページ数が印刷されていません。ノートにページナンバー...

ですが、相変わらずお気に入り、小型のPLUSを使います。ヤクオフではいまでも500円とかで出てますけど人気ないですね。底値なのになあ。

ナンバリングマシンの数字を変えるとき必要な付属のスティックは使いにくいので自作のスティックを使っています。快適(^o^)。

ナンバリングマシンの数字を変えるとき必要な付属のスティックは使いにくいので自作のスティックを使っています。快適(^o^)。

ナンバリングには数字をセットするためにスティックが付属していますが、小さくて使いにくいので自作して使っています。画像のようなものですが、要するに大きめの「握り」があれば格段に使い良くなります。

ナンバリングマシンのスティック作り方の一例。大昔の事務用千枚通しのキリ部分を引き抜いて、竹串を差し込んで自作。この千枚通しはおそらく書類に紐を通すためのものだと思います。安売りされていたので一箱フリマで購入したものです。

ナンバリングマシンのスティック作り方の一例。大昔の事務用千枚通しのキリ部分を引き抜いて、竹串を差し込んで自作。この千枚通しはおそらく書類に紐を通すためのものだと思います。安売りされていたので一箱フリマで購入したものです。
結束バンドは、机に置くと回転してしまうので取り付けてあります。

@newsbunguのスティックはなんとなく役に立ちそうと思って買っておいた千枚通しの柄です。やきとりか、100均の竹串を差し込んでボンドで固定してあるだけです。これはナンバリングの数字金属を傷めないし、快適に数字をセットできるので愛用品です。

ナンバリングマシンの専用インクは油性でとても濃度が濃い。気に入りませんが一択です。シンナーで少し薄めて実験しています。しっかり蓋をしていないと漏れたりします。油性なので服につけたりすると家人の逆鱗にふれます。注意されたし。@newsbunguの机周りでもっとも危険なインク。

ナンバリングマシンの専用インクは油性でとても濃度が濃い。気に入りませんが一択です。シンナーで少し薄めて実験しています。しっかり蓋をしていないと漏れたりします。油性なので服につけたりすると家人の逆鱗にふれます。注意されたし。@newsbunguの机周りでもっとも危険なインクなり。パッケージに入れてチャックつきビニール袋に入れて保存。一生かかっても使い切ることは無いでしょう。

ナンバリングのインクパッドにほんの少しインクを付けておけば、半年ぐらい使えています。(薄くなりますが、薄いのが好みなので見えなくなるぐらいまで)@newsbunguの使い方ではこんなに大量のインクは必要ないです。なにか他の用途に使えるといいなあとおもっています。このインクは油性なので、紙によるのか、経年変化なのか印字の周りにうすい黄色に油分のにじみが出ることがあります。

インクはインクパッドにシンナーを1滴たらして少し薄くして使っています。このようなやり方が紙質にどんな影響があるかはわからないので大切なノートには向かないかもしれません。

ノート ZEQUENZ ジークエンスにはしおりがないので、付属の磁石ブックマークを使う方が多いと思います。@newsbungu は伊東屋の薄い平らなクリップを使っています。取り回しが良くて快適です。赤色なのでよく目立ちます。

ノート ZEQUENZ ジークエンスにはしおりがないので、付属の磁石ブックマークを使う方が多いと思いますが @newsbungu は伊東屋の薄い平らなクリップを使っています。取り回しが良くて快適です。赤色なのでよく目立ちます。

200400ページもあるので、しおりは必要です。伊東屋のクリップは薄っぺらくできているので最高に使い勝手が良いです。4個持っているはずですが、最近はこの一個だけしか見当たりません。他の3個は旅行中ですね。

伊東屋の赤クリップはこんな感じで見えます。いちばん押し込んだ状態です。

伊東屋の赤クリップはこんな感じで見えます。いちばん押し込んだ状態です。

読んでくれてどうもありがとうございました。
Twitter @newsbungu

2017年11月5日一部訂正

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