【カチッ!と】今日も、明日も、ぺんてるノック式蛍光ペン「ハンディ・ラインS」

片手で操作できるぺんてる「ハンディ・ラインS」ペン
愛用の蛍光ペン、これが見当たらないとおちつかない。
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ノック式蛍光ペン

メインの蛍光ペンはノック式です。この古い軸はすでに塗装がかなりハゲて来た。ぺんてるのノック式螢光ペン「ハンディ・ラインS」

軸の樹脂の塗装面は、塗装の乗りが悪い、そのうち全部ハゲて無くなりそうだ。ものすごく心配で夜も眠れない。

軸の樹脂の塗装面は、塗装の乗りが悪い、そのうち全部ハゲて無くなりそうだ。ものすごく心配で夜も眠れない。

こんなにも使い込んでいるのにペン先はまだ問題なく使えている。すでに何回もリフィルを交換しているのに! 長持ちするなあ、と考えていたら青軸はもう一本持っているので、実際に使用する回数は半分なのかもしれないことに気がついた。でもなんとなく、蛍光ペンを使うときはこの古い剥げた軸を選ぶことがほとんどだ。

どうして「ぺんてるのノック式螢光ペン「ハンディ・ラインS」がメイン使用なのかというと

1)片手使用ができる!好きッ!
2)リフィルが交換できる!好きッ!
この2つのすばらしい特長があるからだと思います。リフィル交換はそれほどお得感があるとは感じませんが、エコなので廃棄の軸がないのはいいことだと思っています。さらに望ましいのは廃棄プラがもっと少なくなるインクそのものの注入です。
1)色の種類が少ない
2)売っているとこが少ない
不満もあります。色数が6色なのでもう少しバリエーションを増やしてほしいです。販売店もどこでも購入できるわけでもないですね。

キャップ式の蛍光ペンは両手を使う

@newsbunguは、パソコンの前に、資料のコピーを広げ蛍光ペンでマーキングしながら、キーボードをポチポチと入力しています。こんなときは、両手を使う、キャップの開け締めの手間がつらいです。

1)両手を使うのでイャッ!
2)キャップを嵌めるのが、面倒くさくてイャッ!
3)ついキャップを嵌めるのを忘れると、乾いてしまうのがイャッ!
みたいなことでしょうか。
なので、PC作業のときはノック式蛍光ペンを使うことがほとんどです。
でも、ご多分にもれずマイルドライナーの色が好きですし、プロパスの窓付きも捨てがたくて、キャップ式蛍光ペンも用途によって使い分けています^^;

「ハンディ・ラインS」の外観

ポケットに挿すと、クリップの内端から3cmもノック部が飛び出るよ

ポケットに挿すと、クリップの内端から3cmもノック部が飛び出るよ

「ハンディ・ラインS」は故障しやすい?

@newsbunguは一度経験。クリップに内蔵されている小さなストッパーのパーツが外れて紛失していたことがありました。衝撃や温度変化で外れやすい可能性があるのかもしれません。こうなるとストッパーが無いのでペン先を固定できなくなります。使えません。
正常なクリップを外して、このパーツを観察してみるとストッパーがかかるときは回転するようになっています。接着剤などで固めてしまうのは疑問です。
実行している改造は、気休めですが、軸となる細い部分2箇所にマニュキアをほんの少し塗って、このパーツの外れ防止を期待しています。
外しづらいクリップ。端の白い精密パーツが両端でハマってる。

外しづらいクリップ。端の白い精密パーツが両端でハマってる。

まとめると

  1. 片手で操作を完了したくてノック式がメインです
  2. ぺんてるとゼブラ、無印にノック式があったよ
  3. 衝撃を与えないように丁寧に扱ってます

おまけ

読んでくれてありがとうございます。

@newsbungu

蛍光ペンはよく使うものを、輪ゴムでひとまとめにしています。
キャップ式のマイルドライナーなどと混じらなくておすすめ。
輪ゴムでひと括りしておきます、筆箱に入れるときはこれごと入れ替えたりしています。
蛍光ペンは、ばらつくので輪ゴムでまとめておく(^^)

蛍光ペンは、ばらつくので輪ゴムでまとめておく(^^)

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