【ノートの角を丸く】ノートのかどを丸くカットしてみた

KUROWASHI SPECIAL WHITE NOTE
一気にザクッと

ノートは、

かどまる仕様が少ない。

気に入ったノートを

かどまる」にして使っているので紹介します。

角丸にするには、

sun-starの「かどまる」を使って一枚一枚角丸にしたことがあるけど、

缶ビールがぬるくなっても

終わらない修行である。

例えばこのノート黒鷲の

KUROWASHI SPECIAL WHITE NOTEは中性紙、

52葉104ページは

かどまる加工を212回もカットしなければなりません。

表紙も入れるからこの回数。

そこで一気にカッターナイフで

「かどまる」に加工することを覚えた。

仕上がりはまあまあで、

人によってはダメ出しを出されるレベルかもしれないが、

画像を参照されたし。

KUROWASHI SPECIAL WHITE NOTE

今はなき黒鷲の無地ノート、30冊ぐらい買い置きしていて良かったのだがだいぶ減ってきた、、

最初に仕上がり画像、

ノートの枚数は50枚ぐらいが気軽にできるレベル。

それ以上はジグや

刃物の工夫が必要になる。

さてカッターナイフを用意して

実際にやってみましょう。

一回目

KUROWASHI SPECIAL WHITE NOTE

一気にザクッと

ほらこんな感じ。

垂直に刃物を落とすんだけど、

極意というかコツは

刃の部分を長く使って

のこぎりを使うように一回で引いて切ります。

切りくずが均等に同じ大きさで、

きれいな二等辺三角形なら大成功だ。

失敗なら

ノートを、裏返しにして

もう一回チャレンジしているよ。

二回目

KUROWASHI SPECIAL WHITE NOTE

二回目はデリケート

二回目のカットは、

より丸くなるようにする。

切りくずを観察して欲しいんだけど、

ほんのちょっとしか切っていないよね、

これでいいのだ。

ちょっとだけ切るがコツ。

一回目よりは力を抜いて

しっかり垂直をイメージしてカット。

この例は上手く行ったほうかな。

三回目

KUROWASHI SPECIAL WHITE NOTE

うっ、ちょっとミスった

三回目のカット、

こんな感じ。

ちょっとミスった。

撮影用に切りくずを順に置かなきゃと思って

集中力を欠いた結果だな。

切りくずを観察すると

二回目の切りくずより

大きさが不揃いだよね。

修正カットしたから

仕上がりが凸凹したでしょ。

でもあまり弄り回さないほうが

良い結果に成ると思う。

これでおしまい!

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ポイントまとめ

  1. カッターの刃は、黒刃の薄いものがベスト。本当は片刃の刃が最もいいんだけど、おそらく東急ハンズ行かないと手に入らないかも通販であるかな
  2. 自分は刃を4センチ位だして使っている
  3. 垂直、すいちょく、スイチョクだよ
  4. 切りくずはセロテープやガムテープで掃除
KUROWASHI SPECIAL WHITE NOTE

大切に使うよ、もちろんかどまる加工でね

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