自作ホワイトボードをノートカバーに組み込む

自作ホワイトボードの角はハサミでカット。
自作ホワイトボードの角はハサミでカット。

ここんとこ、

ホワイトボードが気になる。

欧文印刷のCANSAY NUboard 新書判を使ってからは、

机に乳白アクリルで自作のホワイトボードを設置して

使いまくっています。

さらに、壁掛け用の小さなホワイトボードを分解して、

スチールベースのホワイトボードを取り出し、

A5サイズのノートカバーにセットしてみたので、紹介します。

購入した壁掛け用のホワイトボードは、

マグエックス ホワイトボード

MX A3サイズ MXWH-A3です。

分解は簡単です。

裏面はダンボールだし、

縁を強力なテープで貼り付けているだけです。

ホワイトボードのカットは、

カッターで何回か切れ目を入れて、折ります。

端は鋭いので細かい紙やすりで処理します。

ホワイトボード

マグエックス ホワイトボードMX A3サイズ MXWH-A3。縁はプラスチックの額。裏面はダンボール。これを破壊!!

自作ホワイトボードを、ノートカバーにセット。A5サイズ。

自作ホワイトボードを、ノートカバーにセット。A5サイズ。カバーノートはキングジムのマグネットタイプA5S 1891 黒です。

切り取ったA5サイズのホワイトボードを、

貼り付けて、

さしこむために使った台紙は

A5サイズのクリアファイルです。

裏表に2枚のホワイトボードを貼り付けました。

2枚ですが、

「CANSAY NUboard 新書判」が

手元に無いときや、

少し大きめのサイズに書き込みたいときなどには

威力を発揮します。

自作ホワイトボードの角はハサミでカット。

自作ホワイトボードの角はハサミでカット。

ちょっと書いては、

一部分を消したり、

書き加えたりしてから、

アプリの Scanner Pro で撮影してから、

Evernoteへ放り込んでいます。

ホワイトボード用のペンの滑り具合がいいのか、

修正が簡単なのがいいのかわかりませんが、

なんか快適で気分が良いです(^o^)。

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【まとめ】

  1. A5見開きで使えるように改良したい、もっと快適になるかも
  2. とにかく安く仕上がります
  3. 白のクリアファイルなどでも代用になりますが、へなへなしていて書き味がわるいです

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