PR

パイロットの「フリクションボールノックゾーン」のクリップが悲しい

この記事は約3分で読めます。

パイロットのフリクションボールが進化、
チップホールドシステムが芯のブレをしっかり抑えてくれるようになりました。
フリクションボールノックゾーン、素晴らしい!と
思うんですがクリップが自分の場合トラブルを起こします。
板金のせいなのか、この部分がペンケースに食い込んだり、
シャツポケットにうまく挟めません。
旧フリクションボールのプラのクリップではこんなことは起きません。
そこでチップホールドシステムを使いつつ、プラのクリップも使いたい!!!

ちょっと工作してみた

金属軸プレミアムフリクションインキのブルーブラックも発売されないので、
従来のブルーブラックを使えるようにしてみました。

フリクションボールノックゾーンとフリクションボールの軸を交換できた。クリップがプラのフリクションボールの方を常用にしています。

上がフリクションボールノックゾーンに
プラのクリップ部を差し替えたもの。
ブルーブラックリフィルはそのままでは作動しないので
下駄を履かせて少し長くしました。

フリクションボールノックゾーンに入れるブルーブラックは、ちょっとながくしないとだめでした。これでうまく作動して使えています。

フリクションのブルーブラックは、フリクションボールノックゾーンに入れるとうまくノックできないのでカットアンドトライで長くしたら作動する。

しっかりとペン先をホールドしてくれて快適です。
替芯 2本セットの金属軸プレミアムフリクションインキは
そのままフリクションボールに入れることができますが、
それだとフリクションボールノックゾーンのクリップ部が余ってしまうので
挟み込むリングを作って使っています。
自分はジャンクの軸から切り出しましたが、
スペーサーになるものだったらなんでも良いと思います。
ホースのような柔らかいものでも使えると思います。
径11mm、厚さ3mmでした。

リングを切り出す

厚さ3mm径11mmのリングをジャンクなペンから切り出した。厚さ3mmのアクリル板に鋸刃をおいてスリスリして切りました。

フリクションボールノックゾーンの上部がもったいないのでリングを作って使う。

フリクションノックのグリップ部とフリクションボールノックゾーンの上部軸をリングを挟んで合体。2本セットのプレミアムフリクションインキ が使えます。

クリップはフリクションボールがなめらかで、
引っ掛かりもなく優れています。
フリクションボールノックゾーンでは金属になり
豪華なんですが、
ちょっと悲しいです

読んでくれてありがとうございます。

 

コメント